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HOT ! 女二の宮(落葉の宮・朱雀天皇の皇女)の母君(一条御息所)悲しみに包まれる「源氏物語」夕霧の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道34B

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女二の宮(落葉の宮・朱雀天皇の皇女)の母君(一条御息所)悲しみに包まれる「源氏物語」夕霧の巻・大炊御門宗氏・自筆・茶道34Bの詳細情報

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不昧公の正室・方子と娘・玉映の落款

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「人非木石皆有情」白氏文集・漢詩文の落款

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仙台藩医・木村寿禎の落款

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原本の断層画像写真

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左が柏木、右が夕霧(国宝・源氏物語絵巻)

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手紙を読む夕霧(国宝・源氏物語絵巻)

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夕霧と女二の宮(落葉の宮

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下は女二の宮、上は母の御息所

京都の公卿・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)自筆「源氏物語」近衛基熙・旧所蔵

自筆「源氏物語」の「夕霧(ゆうぎり)」の巻は、禁裏(京都御所)において書かれたものです。

「夕霧の巻」の主人公「夕霧」は、国宝「源氏物語絵巻」の中に柏木を見舞う柏木として描かれている

自筆「源氏物語」の筆者である「大炊御門宗氏(おおいのみかどむねうじ)」は、室町時代の第103代天皇である後土御門天皇(ごつちみかどてんのう)の曽祖父です。
したがって、出品した自筆「源氏物語」は、天皇の曽祖父の貴重な自筆です。大炊御門宗氏の長男・信宗の娘が大炊御門信子(のぶこ)であり、信子は後花園天皇の寵愛を受け准后として御所に居住し、皇子を生み後に第103代後土御門天皇として即位し、信子は生母・皇太后となる。現在の今上天皇と系譜がつながっている。

 関白・近衛基熙(このえ もとひろ)は、後水尾院(第108代後水尾天皇)の皇女・常子内親王と結婚。二人の皇女・熙子(ひろこ)は、甲府藩主・徳川綱豊と結婚。綱豊は、のち第六代将軍・徳川家宣となり、熙子(ひろこ)は将軍家宣の正室となった。近衛基熙は、千利休の孫・千宗旦との茶会の交流(下記に掲示)で知られると同時に、第111代・後西院天皇や後水尾天皇を主賓に迎え茶会を開催。茶会の際、基熙が所蔵する藤原定家・自筆の「定家色紙」を持参した記録がある。基熙は、他にも朝廷・幕府の間で茶会を何度も開催した記録が残っている。(資料の記録は下記に掲示)

 出品した「源氏物語」は、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」の自筆です。
 自筆「源氏物語」の書の特徴から高松宮系統と称されるものです。「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、少なくとも応永五年から8年間にわたり書かれていることがわかる。このため後醍醐天皇の宸翰(しんかん・天皇自筆)にかなり近い年代に書かれていることがわかる。また、各巻ごとの書かれた年については不明。従って、応永五年とは、書き始めの年である。また、落款から、後年、近衛基熙(1648~1722)の所蔵となり、時代が下って、松平不昧公の手にわたり、正室・方子の所蔵となったものである。近衛家で永く保存されておりましたので、保存状態は極めて良好です。


 大炊御門家は、平安時代末期摂政関白藤原師実の子経実・治暦4年(1068)~天承元年(1131)を祖として創立された。大炊御門北に邸宅があったため「大炊御門(おおいみかど)」を称する。初代、経実の子経宗は平治の乱で平清盛方の勝利に貢献。また、二条天皇の外戚として勢威をふるい、左大臣に昇った。出品した「源氏物語」の筆者・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)は、大炊御門家13代の当主で南北朝時代から室町時代前期の公卿。応永5年(1398年)に従三位となり公卿に列する。備前権守、参議、権中納言、権大納言などを歴任し、応永27年(1420年)に内大臣に昇任した。

 旧・所蔵者の近衛基煕は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を著(あらわ)しております。炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに出雲松平家に伝わり、松平治郷の正室・方子が鑑賞していたものです。近衛基熙が所蔵する自筆・「源氏物語」の中で、最も美しく繊細な筆致で記された平安時代の文字に最も近いとされております。数ある自筆「源氏物語」の中で、第一級品と称される貴重な自筆です。


 出品した「源氏物語」は夕霧(ゆうぎり)の内容の要旨
『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。「夕霧」の巻名は、夕霧が柏木の正室(朱雀院の姫君・女二の宮)落葉の宮に書き送った和歌「山里のあわれをそうる夕霧に立ち出でん空もなき心地して」による。源氏の君と葵の上の長男・夕霧は、病にふせる柏木を見舞う場面は、国宝「源氏物語絵巻」に美しい画像として描かれている。柏木は、自分がなきあとの正室・女二の宮(朱雀天皇の皇女)の行く末を案じ、友人の夕霧に遺言として女二の宮の後事を託す。柏木なきあと、落葉の宮と称される女二の宮の世話をするために法事の世話などの用事にかけつけて落葉の宮をあう。そこで、恋心がつのった夕霧は、落葉の宮との結婚を願うようになる。夕霧と会う落葉の宮を心配する母の一条御息所は、心配のあまり夕霧に手紙を送る。だが、その手紙は夕霧の正室・雲井雁の発覚によって夕霧に渡ることはなかった。娘・落葉の宮の出家の希望を聞いた父・朱雀院(前朱雀天皇)は、一条宮の邸に連れ戻される。しかし、夕霧の希望により落葉の宮との対面の機会が生まれ、二人は婚儀を行なう。源氏の君と紫の上はこれも運命と考え忠告するのを控える。夕霧と結婚した落葉の宮は、その後、多くのこどもを授かり幸福な時を過ごす。


自筆下部の印は出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)」と娘・幾千姫(玉映)の落款(印譜)

自筆上部の「人非木石皆有情」人木石に非ざれば皆情あり「人は木や石ではない、心と言うものを持っている」の漢詩の落款
漢詩は「白氏文集」の中の有名一節です。夕霧の巻の一節「岩木よりけになびきがたきは、契りとうてにくしなど思うやうあなるを」の一文による。夕霧の巻の原詩は「木石」であり、夕霧の巻は「岩木」であるが、古来「白氏文集」に由来されているとされる。押捺の詳細な理由は下記説明欄に記載
(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。)

大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」近衛基熙・旧蔵の来歴については下記「説明欄」に記載

《「源氏物語」夕霧(ゆうぎり)の巻》
「夕霧」の巻は英文で「Evening Mist」と表記されます。
《原本上部に「人非木石皆有情」(人木石に非ざれば皆情けあり)漢詩の落款が押捺。夕霧の原文に引用されている。》

「額縁入自筆原本」
(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。)

「自筆原本」
自筆右下二つの印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室・方子・と娘の幾千姫(玉映)の落款。

自筆上部の「人は木や石ではない、心と言うものを持っている」の漢詩の落款
漢詩は「白氏文集」の中の有名一節です。

《原本中の凹凸はストロボの影響によるものです。》

自筆下部の印は出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)


自筆が「古切」とされたのは江戸時代。古切に至る詳細な経緯は下記「希少価値欄」に記載

(1)・自筆の「原文の読み下し文」は次の通りです。


《「源氏物語」夕霧(ゆうぎり)の巻》
《原本上部に「人非木石皆有情」(人木石に非ざれば皆情けあり)「白氏文集」の漢詩の落款が押捺・夕霧の原文に引用されている。》

《れいも、あつしう》・・・・のみ聞(きゝ)はへりつるならひに、
うちたゆみてなん。かひなきことをは、さる物にて、思ひ嘆い給ふらむ、
ありさま、推し量るなん、あはれに心くるしき。なへての世のことわりに、
おほし慰め給へ」とあり。目も見え給はねと、御かへ、きこえ給ふ。
常に、「さこそあらめ」と、の給ひけることゝて、「今日、やかてをさめたてまつる」
とて、御甥の、やまとの守にてありけるそ、よろつにあつかひ聞えける。
「かわをたに、志はし見たてまつらん」とて、宮は、おしみ聞え給ひけれと、
さても、かひあるへきならねは、みな、いそき立ちて、
ゆゝしけなる程にそ、・・・・《大將おはしたる。》 


(文責・出品者)
「原文の読み下し文」は、読みやすいように「通行訳」としております。



(2)・自筆の「原文の現代語訳文」は次の通りです。


《「源氏物語」夕霧(ゆうぎり)の巻》
《夕霧、月明かりの下で恋する女二の宮(落葉の宮・朱雀天皇の皇女)とご対面》

《夕霧、女二の宮(落葉の宮・朱雀天皇の皇女)に後朝(きぬぎぬ)のお手紙を書き送る》

《夕霧からの手紙が届く、女二の宮の母君(一条御息所)が返事を書く》

《女二の宮(落葉の宮・朱雀天皇の皇女)の母君(一条御息所)悲しみに包まれる》
《宮(女二の宮)は、この父院(朱雀院・前朱雀天皇)のお便りを頂戴して、
やっとお頭(つむり)をおあげになる。
(女二の宮の父・朱雀院)「このところ、母君の重くおわずらいになるとは聞いておりましたが、
常々病がちと聞きなれていて、》・・・・・・つい油断しておりまして……。
いまさらいたしかたのないことはさておいて、あなたがどんなにお嘆きか。
そのご様子を推し量るだけでもかわいそうで、胸が痛みます。
これも世間おしなべての道理とお思いになり、おあきらめください。」
と書いてある。涙で目もお見えにならないけれど、宮(女二の宮)はご返事をおさしあげになる。
 いつも御息所(みやすどころ)が、ご自分のなくなられたあとこうしてくれるようにと
おっしゃっていたことなので、今日すぐにお見送り申すことになる。
御甥(おい)の大和守(やまとのかみ)であった人が万事お世話申しあげるのだった。
宮(女二の宮)は、せめて御なきがらだけでもしばらく拝していたいと、
お別れを惜しみ申されるのだったが、いつまでそうしていても仕方がないので、
みな、急ぎ葬儀の支度をして、いかにもまがまがしい気配である。
そのさなかに・・・・・《大将(夕霧)がお越しになった。》

備考1・備考・宮(朱雀天皇の皇女・女二の宮)からのお手紙(実際には母君の代筆)を、雲居雁(夕霧の正室)に奪われた夕霧が理由をつけて取り戻そうとする。

備考2・落葉の宮は、朱雀帝と一条御息所の皇女で、柏木の正室。柏木は生前、友人の夕霧に落葉の宮の行く末を遺言として託していた。

現代語訳の出典・「源氏物語」小学館刊・阿部秋生・東大名誉教授(1999年没)

備考・出品した自筆は、大炊御門宗氏・自筆で近衛基熙の旧・所蔵になるものです。




(2)・自筆の「英訳文」は次の通りです。


《Evening Mist (夕霧)》
"I had known of her illness for some time,
but I had known too, of course, that she had long been in bad health.
I see now that I was not as worried as I should have been.
But that is over and finished, and what concerns us now is
your own state of mind.
Please be sure, if it is any comfort, that I am grieving with you,
and please try to take some comfort from the thought that everything must pass."
Through her tears, she set down an answer.
The old lady had left instructions that the funeral take place that same day.
Her nephew, the governor of Yamato, had charge of the arrangements.
The princess asked for a last silent interview with her mother,
but of course it accomplished nothing.
The arrangements were soon in order.


英語訳文(英文)の出典:『The Tale of Genji』
Edward e Seidensticker(エドワード・ジョージ・サイデンステッカー)コロンビア大学教授(2007年没)


(2)・自筆の「中国語訳」は次の通りです。


《夕霧》
今遭此大故,属不幸之至。我推想悲之状,
不怜惜。望省察人世无常之理,善自慰要。
”公主眼已哭得不能物,然而是握奉。
老夫人生前常常嘱咐死后如何葬,故遵此命,
今日即行出。老夫人的儿大和守料理一切事。
公主恋恋不舍,希望多得瞻仰骸。
但此事不能照,人立刻准出。
正在出之,夕霧大将来了。


中国訳文の出典:『源氏物語(Yunsh wy)』
豊子愷(ほうしがい)中国最初の「源氏物語」翻訳者(文化大革命で没)


「夕霧の巻」原本の末尾(原本番号73-A)の印は、仙台藩第五代藩主・伊達吉村の正室・伊達貞子の押印
中央の写真(右から2番目)の写真が「源氏物語」夕霧の巻の末尾(原本番号73-A)の押印。
左端の2つの印が仙台藩主第五代藩主・伊達吉村の正室(冬姫)。冬姫は内大臣・通誠の養女。
冬姫は通称。正式な名は伊達貞子。左端の写真は「夕霧の巻」末尾の拡大写真。
左上は、「人非木石皆有情」の印。左下は仙台藩の家紋印
右端の写真上は仙台藩主(伊達家)正室一覧表の表紙。表紙の下は一覧の拡大写真(仙台市立博物館・刊行)
(奥書は、令和2年11月29日に蔵の中の桐箱から発見されたものです。)


自筆の疎明資料等は、下記の通りです。


(Ⅰ)・上の写真右端は、高松宮「源氏物語」のうち「桐壺」の巻冒頭・(出典資料 別冊「太陽」「源氏物語絵巻五十四帖」(平凡社・刊)78頁。筆者は近衛関白政家公。中央の写真は、応永五年(1398)の年号。年号の左の印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)。左の写真は、桐壺の巻の奥付。左大臣から関白に昇進した近衛基熙(もとひろ)公の花押。上下2段の花押のうち、上の印は。出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)の落款(印譜)、下の印は仙台藩医・木村寿禎の落款(印譜)


「自筆の画像断層(MRI)写真」

(出品した自筆の「断層画像写真」(夕霧の巻)MRI 39―34B
自筆下二つの印のうち下は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室「方子(よりこ)」、上は娘の幾千姫(玉映)の落款


「源氏物語」「夕霧の巻」主人公・夕霧の資料

下記写真は、国宝「源氏物語絵巻」の中に描かれる夕霧。

病床の柏木を見舞う夕霧。左が柏木、右が夕霧。




「天皇の曽祖父・大炊御門宗氏の系図」「額縁裏面表記ラベル」
「近衛基熙の肖像」「後西院天皇主賓の茶会の記録」


1番上の写真は、第103代後土御門天皇と曽祖父・大炊御門宗氏の系図(公家事典303頁)
2番目の写真は「額縁裏面」に表記されるラベル。2番目の写真は近衛基熙の肖像(陽明文庫・所蔵)
3番目の写真は、第107代後陽成天皇の曾孫・近衛基熙の天皇家・近衛家略系図
4番目の写真は、天皇家・近衛家略系図の出典(淡交テキスト「茶会記」に親しむ・7)平成29年7月淡交社・刊行



大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」近衛基熙・旧所蔵(断簡)を出品
商品説明(来歴)大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、第107代後陽成天皇の曾孫・近衛基熙の旧所蔵である。近衛基熙は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を書いてある。出品した大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」は、近衛基熙が研究のために収集し、のちに近衛家から出雲松江藩主・松平治郷(不昧公)の正室・方子(よりこ)に伝わり、方子の生家である仙台藩から同藩の藩医・木村寿禎に伝来していたものである。

漢詩文原本自筆上部に「人非木石皆有情」(人木石に非ざれば皆情けあり)の漢詩の落款が押捺されている。この漢詩は「白氏文集」の漢詩に由来するものです。源氏物語「夕霧」原本の17-Aの原本に記されております。紫式部が「夕霧」を書くに際し、「白氏文集」の漢詩を熟読したうえで「源氏物語」の「夕霧の巻」を書いていることがわかります。この原詩の言葉の引用は、「蜻蛉の巻」に用いられていることで広くしられている。紫式部がこの原詩に親しんでいたと推定されている。

漢詩の落款の意味原本上部の漢詩の落款は、「讃」と称されるもので、古来、掛軸の書画に第三者がお褒めの言葉を書き込むもので元々は自筆でした。貴族から始まり藩主、あるいは高名な茶人や僧侶が書かれて、それが茶会の「掛軸」に装丁されて披露されておりました。 特に出雲・松江藩などの茶道の盛んな大名家の所蔵する自筆などに「讃」が付され、後に自筆に代わり、石刻による「漢詩」の篆書が「讃」として用いられました。 「茶事」は、「ヨーロッパの晩餐会(ばんさんかい)」とも言われます。晩餐会では、「ワインを楽しむために行われる」ところも似ています。とりわけ、茶室に入って行うことは、床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)することです。茶道では「掛け軸は最高のごちそう」といわれております。とりわけ、漢詩の落款は、ただ、古典の漢詩を入れればいいという単純なものではなく、たとえば、「源氏物語」の場合、原本の中に込められている紫式部が考えた知識を読み解くことにあります。「讃」の中に有名な白楽天の漢詩を単純に落款として入れたのではなく、紫式部が原本の中に白楽天の漢詩を読み込んでいることを知ったうえで漢詩を選んでおります。 落款の「讃」の元になるその原文の個所には、
「人非木石皆有情」(人木石に非ざれば皆情けあり)の漢詩文の落款が押捺されている。この漢詩は「白氏文集」に由来するものです。
つまり、原文の内容に関する漢詩の落款を押捺しているのは、茶会における床の間の「掛け軸」(かけじく)を拝見(はいけん)の際に、茶会を主催する亭主が、客に「最高のごちそう」を振る舞うために披露したものです。茶会の際に落款に記された由来を知った客が広くそのことを社会に広めたために結果的に、多くの茶会に開催される「最高のごちそう」として原文に関係する漢詩の落款を付したものです。「落款」の漢詩の由来を待合において説明する際に、長い時間を要し、茶会における貴重な時間であったと推定されております。


自筆の希少価値について自筆の稀少価値は、和紙の生成技法の緻密さにあります。上の「拡大断層(MRI)写真」でわかる通り、極めて薄い和紙の上に墨の文字がくっきりと浮き上がるように「源氏物語」の文字が記されております。
出品している書の「断層(MRI)写真」の原板は、レントゲン写真と同じ新聞の半分ほどの大きさのフィルムです。肉眼では見ることのできない和紙の繊維の一本一本のミクロの世界を見ることができます。日本国内では医療用以外には見ることのできない書の「断層(MRI)写真」です。
古切の書は、一旦表装を剥離し分析と鑑定検査のために「断層(MRI)写真撮影」をしております。撮影後、展示のために再表装をしております。掛軸や屏風にすることが可能なように、「Removable Paste(再剥離用糊)」を使用しているため、自筆の書に影響をあたえずに、容易に「剥離」することができるような特殊な表装となっております。

断層(MRI)写真従来、日本の古美術の鑑定の際の分析・解析は、エックス線写真、赤外写真、顕微鏡が中心です。一方、アメリカやイギリスでは研究が進み和紙の組成状況を精確に分析・解析をするために断層(MRI)写真が利用されており、今回の出品に際し、「断層(MRI)写真」を資料として出しました。本物を見分けるための欧米の進んだ分析・解析技術を見ることができます。

寸法「源氏物語」自筆の大きさ タテ21.8センチ ヨコ12.8センチ。額縁の大きさは タテ37.0センチ ヨコ28.0センチです。額縁は新品です。

「源氏物語」の自筆について1・筆跡の分析について
 国内における鑑定人は、自筆の筆者を識別するために、個々の文字ごとに字画線の交叉する位置や角度や位置など、組み合わせられた字画線間に見られる関係性によって、個人癖の特徴を見出して識別する方法、また個々の文字における、画線の長辺、湾曲度、直線性や断続の状態、点画の形態などに見られる筆跡の特徴によって識別する方法、そして、書の勢い、速さ、力加減、滑らかさ、などの筆勢によって識別する方法が一般的な手法です。
一方、欧米では一般的には、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析をコンピューターの数値によって解析しております。数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、そのX、Y座標をコンピューターへ入力後、コンピューターによって多変量解析を行うものです。解析の基準となるのが「ドーバート基準」で、アメリカでは日本国内の画像データを自動的に収集、自筆の分析に際し、数値データをコンピューターで自動的に解析し「極似」した画像データによって筆者を識別する研究が進んでおります。

2・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)の自筆の特定について
自筆の筆者は、書体、書風から京都の公卿によって書かれたものであるはわかっていたが、昭和38年以来、筆者名は特定されていなかった。その後、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析と並行し、奥書の「宗」の字の下の文字が判読できずにいた。それが、技術の進歩により「宗」の下の文字が「氏」と判読された結果、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」であることが判明した。
「源氏物語」には、応永五年(1398)~応永十三年(1406)までの複数の年号の記載があることから、大炊御門宗氏が23歳から31歳までの間に書かれたものと推定されている。宗氏は、正二位・内大臣まで昇進したのち、応永28年(1421)47歳で没している。

3・自筆「源氏物語」の旧・所蔵者の特定の経緯について
近衛基熙の旧・所蔵の特定は、「花押」の写真照合技術によるものです。アメリカのコンピューターを用い、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析を、花押の照合に応用し、指紋の照合方法と同じ手法により99.9パーセントの確率で特定に至ったものです。

4・近衛基熙(このえもとひろ)について
近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白・左大臣)の長男として誕生。母は後水尾天皇皇女女二宮。実母は近衛家女房(瑤林院)。幼名は多治丸。父、尚嗣が早世し、尚嗣と正室女二宮の間には男子がなかったため、後水尾上皇の命により、近衛家の外にあった基熙が迎えられて上皇の保護下で育てられた。承応3年(1654年)12月に元服して正五位下に叙せられ、左近衛権少将となる。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。明暦2年(1656年)に権中納言、万治元年(1658年)に権大納言となり、寛文4年(1664年)11月23日には後水尾上皇の皇女常子内親王を正室に賜った。寛文5年(1665年)6月、18歳で内大臣に任じられ、寛文11年(1671年)には右大臣、さらに延宝5年(1677年)に左大臣へ進み、長い時を経て元禄3年(1690年)1月に関白に昇進した。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている

HP近衛基熙・旧所蔵「源氏物語」自筆を出品いたしました。出品以外の所蔵品を紹介した出品者のホームページ「源氏物語の世界」をご覧ください。

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。【中古】 マルセル著作集 第6 人間この問われるもの (1967年)。学書筌蹄 書道法帖 碑帖墨蹟 碑刻 拓本 書法 欧陽詢 王義之 顔真卿 瑯邪台刻石 北海相景君銘 黄庭経 十七帖 蘭亭序 張猛龍碑。剣道教程 堀田捨次郞著。浪華けつ(手偏に吉頁)芳譜。【中古】 荷風全集 第24巻 (1964年)。【中古】 現代統計学入門 資料解析の理論と方法 (1971年)。【中古】 兵隊過去帳 (1954年)。【中古】 支那水利地理史研究 (1940年)。趙子昴 充国頌 唐本漢籍 文益書荘 書道法帖 趙文敏 趙松雪 碑刻 支那法書 金石篆刻 折帖 経折本 中華民国 書法 碑帖 朱印譜。リーディングス 日本の教育と社会 全20巻の内既刊19冊揃い 広田照幸監。【中古】 ドイツ文化史 交通史からの展望 (1958年)。董其昌法帖 三思疏 董文敏 折帖 折本 書道法帖 唐本漢籍 碑帖 支那法書 中華民国期 上海姚文海書局 金石篆刻 古籍善本 朱印譜。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵にて保管  弓法秘  古文書。唐詩金粉。【中古】 刑法大綱 総論 (1932年)。唐懐素書自叙 書道法帖 碑帖墨蹟 原色 拓本 拓片 狂草書 金石篆刻 古籍善本 石鼓文篆書 三希堂 宣和印譜 御覧 珂羅版 玻璃版。日光叢書 寛永諸家系図伝 全7冊 日光東照宮社務所編、刊。趙子昴 酔翁亭記 唐本漢籍 育古山房 書道法帖 趙文敏 趙松雪 碑刻 支那法書 金石篆刻 折帖 経折本 中華民国 書法 碑帖 印譜。吉井勇著 竹久夢二装画『東京紅燈集』大正5年 新潮社刊(再版)。故事成語考集註。☆E0151和本江戸天明2年(1782)秋田騒動(佐竹騒動)写本「兜頭巾」1冊/古書古文書/手書き。松本棄次郎・多賀谷翠鸞編 松本宏洞著『宏洞百詩』昭和5年 松本一雄刊 漢詩集 群馬県佐波郡大正寺村生の南画家(現・伊勢崎市)郷土史料。八代幸雄『西洋名彫刻 古代篇』昭和2年 福永書店刊 古代エジプトおよび古代ギリシア彫刻を中心とする西洋彫刻論 西洋美術。【中古】 パステルナーク自伝 (1959年)。【中古】 天然色の写真と映画 (1950年)。肝要工夫録 附孝行短歌。【中古】 ロシア・ソビエト文学全集 第28 トルストイ・ファジェーエフ・レオーノフ (1965年)。【中古】 柔道千畳敷 (1952年)。【中古】 英文標準問題精講 (1973年)。【中古】 岩波講座現代教育学 第6 言語と教育 (1961年)。長谷川伸旧蔵書『兵庫史談』(全74冊揃 合本一冊)大正15-昭和7年 神戸史談会刊。宋拓智永千字文 三省堂 1946年 書道法帖 碑帖墨蹟 碑刻 古籍善本 金石篆刻 和綴 法書法 書帖 拓本 拓片 印譜 支那 名家名帖。【中古】 原始文学の研究 詩としてのパイワン族歌謡の考察 (1956年)。【中古】 香料の配合 (1950年)。珂羅版 孫過庭真蹟書譜 御府珍秘 折帖 玻璃版 書道法帖 法書 草書 コロタイプ 拓本 印譜 拓片 経折本 中国書道 印譜 唐朝。【中古】 ロシア・ソビエト文学全集 第6 ツルゲーネフ (1964年)。和装本 講孟剳記 全3冊 吉田松陰 松下村塾蔵版。神事行燈 初編。【中古】 昆虫記 2 (昭和6年) (岩波文庫 594-595 )。【稀少!江戸期和本 流麗・繊細 絵入】三帖和賛繪抄 五 ※浄土真宗 検親鸞高祖仏教武将武者木版画浮世絵絵本錦絵骨董書籍龍天皇鎌倉歌舞伎。【中古】 朝鮮新話 (1950年)。長野県官民肖像録 明治41年発行。扶桑名所図会 初・二篇 狂歌。拓本 歐陽永叔醉翁亭記 書道 中国 古書 古文書。【中古】 ドストエフスキー全集 第2巻 (1964年)。【中古】 日本民族生成論 (1946年)。【中古】 定本聊斎志異 巻1 (1955年)。宮地直一序 大場磐雄編『官幣大社 香取神宮宝物図鑑』昭和15年香取神宮刊(千葉県香取市)仏像・古鏡他45点 神仏習合 仏教美術 神道美術。韮山県 関係史料(古文書) 明治三年(1870)/廃藩置県 武州多摩郡 江川英武 御嶽村 青梅 飢饉 凶作【23-1214-1】。【中古】 現代人生論全集 第7 小林秀雄集 (1966年)。【中古】 分子科学講座 第3 分子軌道論 (1966年)。『官幣大社 鹿島神宮宝物図鑑』明治14年 鹿島神宮刊 茨城県鹿嶋市の神社「鹿島神宮」所蔵名宝集 太刀 懸鏡 古鏡 狛犬など 神道資料。俚歌名誉画像哥仙集。【中古】 東京書籍商組合員図書総目録 (1929年)。一向専修答問記。佐竹昭広集 全5冊 佐竹昭広。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵保管 古絵図 古文書。絵本ふぢはかま。夢窓疎石『夢窓国師語録』(全3冊揃)貝葉書院刊 江戸時代和本複製版 鎌倉時代・臨済宗の禅僧の禅語集 禅宗。農家心得草。江戸時代中期 古書 和書 新刀銘盡(あらみめいずくし)諸国新刃 目利乃書 4冊揃 巻一 巻四 巻五 巻六 神田白龍子 著 TYF506。古文書 戌年御年貢米割付之事 蒲原郡 西萱場村(新潟西蒲月潟村内) 天保九年 脇田 内藤 久永惣右衛門 村.庄屋 組頭 惣百姓.193㎝。好花堂野亭(山田意斎)著 柳斎重春/宮田南北画『大伴金道忠孝図会』(2冊)岡田茂兵衛刊 江戸時代和本 読本 浮世絵師挿絵多数入 絵入本。【中古】 金沢文庫と足利学校 (1959年) (日本歴史新書)。【中古】 東京旋風 これが占領軍だった (1954年)。【中古】 ランカシアの歩んだ道 栄光から奈落へ (1956年)。【中古】 教科書の歴史 教科書と日本人の形成 (1956年)。佚存叢書 全10冊 中文。歌仙百人一首姫鏡。【中古】 価値論 (1953年)。【中古】 刀剣要覧 (1958年)。【中古】 少年非行の解明 (1953年)。【中古】 国民百科事典 第7 索引 (1962年)。興農要録。【中古】 ペスタロッチ全集 第5巻 立法と嬰児殺し抄・白鳥の歌 (1952年) (世界教育宝典全集)。【中古】 柳宗悦・宗教選集 第3巻 神について (1961年)。【中古】 宮本武蔵 (二)。【中古】 八海事件 裁判官の弁明 (1956年)。【中古】 日本婚姻史 (1928年)。【中古】 ヘルマン・ヘッセ全集 第10巻 東方巡礼 (1957年)。桑原真清 桑原楯雄著 作楽園主人山下春樹序『梅乃下風 真清集/楯雄集』大正12年序刊 靖国神社社司などをつとめた神職の歌集。【中古】 無脊椎動物発生学 (1957年)。【中古】 綜合日本民俗語彙 第1巻 アーキン (1955年)。【中古】 セヴァストーポリの石 (1953年) (青木文庫 第98 )。【中古】 趣味の透し鐔・小刀作り (1980年)。【中古】 青年 (1948年) (新潮文庫)。古書 馬相備見手抄本 24×15。【中古】 帝国主義論 下巻 (1952年) (岩波文庫)。【中古】 日本交通史の研究 (1929年) (京都経済史研究会紀要 第1冊 )。【中古】 書物と活字 (1949年)。仙台藩伊達家・知行御割目録 宝暦八年 大町源十郎殿宛 登米郡他四郡 五十貫九百三拾七文  四奉行 重判連名。【中古】 望みなきに非ず (1949年) (新潮文庫)。【中古】 現代日本文学全集 第6 正岡子規 伊藤佐千夫 長塚節集 (1955年)。【旧家蔵出】永谷山 円通寺 幕末〜明治期? 「南無阿弥陀佛」 書 肉筆 印あり 兵庫県 丹波国 古美術 御油村 資料 珍品。【中古】 抵抗の文学 (1951年) (岩波新書 第58 )。【中古】 やぶかんぞう 随筆集 (1952年)。1865年 漢文古籍 靖献遺言 江戸古書 木版摺 検索⇒唐本 漢籍 支那 玉扣 善本 線装 木刻本 筒子頁 殿本 套印 宣紙 清朝 内府 掃葉山房 石印。【中古】 話の大事典 第1 (1950年)。【中古】 太平洋戦争アメリカ海軍作戦史 第3巻 珊瑚海・ミッドウェー島・潜水艦各作戦 (1950年)。【中古】 顔・白い闇 他三篇 (1959年) (角川文庫)。【中古】 全国民事慣例類集 (1944年) (法学叢書 第14 )。1930年 世界看板集 支那 招牌 幌子 図譜 廣告牌 茶館 戯院 酒楼 妓院 当舗 銭荘 洋行 租界 生写真 煙館 書局 薬舗 老照片。名島政方(名島桃源)『晤語』(全2冊揃)文政9年序 双樹園蔵版 江戸時代和本 谷川士清に学んだ伊勢の国学者。【中古】 逐条改正会社法解説 (1951年)。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵にて保管 弓法 古文書。井上新七『当世茶之湯独漕』(2冊=巻二+巻四)江戸時代和本 茶道 茶の湯。【中古】 ピエールとジャン (1952年) (新潮文庫)。趙子昴 読書楽 唐本漢籍 尚古山房 書道法帖 趙文敏 趙松雪 碑刻 支那法書 金石篆刻 折帖 経折本 中華民国 書法 碑帖 朱印譜。【中古】 国民の文学 第13 西鶴名作集 (1963年)。金持重宝記。【中古】 中原悌二郎彫刻作品集 (1973年)。【中古】 ロッパ食談 (1955年)。S1035【仏具】祝詞 のりと まとめ売り 古文書 古書 和書 神主 神社 仏教 寺院 和尚。【中古】 政治思想における西欧と日本 下 南原繁先生古稀記念 (1961年)。【中古】 東亜音楽史考 (1944年)。【中古】 機械発明史 (1940年)。【中古】 額装の話 (1955年)。池田東籬亭編 中村有楽斎画『天保刻成京都順覧記』(2冊セット)江戸時代和本 幕末期の京都ガイドブック。【中古】 新英雄待望論 (1951年)。遊戯主人纂輯『訳解笑林広記』(全4冊揃)文政12年刊 渡辺霞亭旧蔵書 中国清代の笑い噺集 江戸時代和本 譯解笑林廣記 中国文学 漢文。【中古】 陸上競技 (1949年) (最新スポーツ選書)。萩原延寿集 全7冊。【中古】 新劇への道 (1957年)。【中古】 実験漂流記 (1954年)。【中古】 柳宗悦選集 第2巻 手仕事の日本 (1954年)。f24052516〇明治布告布達 東京開成学校東京医学校を合併し東京大学と改称 文部省 岩手県布令書 明治10年〇和本古書古文書。【中古】 唖蝉坊流生記 (1956年)。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵にて保管 毛利  書状 古文書 歴史的逸品。【中古】 マルクス経済学研究 マルクス経済学前史 ベーム・バウェルク批判 その他 (1955年)。【中古】 分類作業 NDCのつかい方を中心に (1956年) (図書館界シリーズ 第2冊 )。【中古】 中世哲学史 (1959年)。【中古】 日本の民具 第1巻 町 (1964年)。趙文敏 蘭亭序 唐本漢籍 尚古山房 書道法帖 趙子昴 趙松雪 碑刻 支那法書 金石篆刻 折帖 経折本 中華民国 書法 碑帖 朱印譜。【中古】 陶器全集 第15巻 古染付 (1959年)。【中古】 日本版画美術全集 第7巻 現代版画 I (1962年)。【中古】 臨床獣医宝典 (1952年)。新撰寛永泉譜。f20080501〇万治絵入本 伊曽保物語 全3冊揃 稀書複製会 大正14年 刊記万治2(1659年) イソップ物語〇和本古書古文書。下御霊社御祭礼之図。【中古】 中国の文字改革 (1958年)。【中古】 限定本よもやま (1958年)。【中古】 忠臣蔵 (1957年) (創元選書)。貞安問答。カフカ小説全集 新校訂版 全6冊 池内紀訳。【中古】 日本商法論 第1巻 (1943年)。【中古】 新都市計画 (1947年)。軍事資料★「兵事法令集 壹本 全」明治38年3月 2冊 兵役・服役補充召募・召集・雜之部 編纂 久芳宇三郎。【中古】 独作文教程 (1953年)。【中古】 標本調査の理論 (1953年)。【中古】 日本の黒い霧 第2 (1960年)。★H539和本幕末期武士の記録「雑記」1冊/西洋の兵法/火薬の調合/大砲/鉄砲/英語/西洋科学/古書古文書/手書き/美濃◯藩。【中古】 第二次世界大戦中の米英ソ秘密外交書簡 下巻 米ソ篇 (1957年)。【中古】 キルケゴール著作集 第12巻 人生行路の諸段階 (1963年)。c◆6* 江戸期 和本 書傅輯録纂註 書傳集録纂註 巻一~巻六 5冊 文化11年 書傳 書伝 唐本 中国 古書 古文書 / K40上。趙松雪 寿春堂記 唐本漢籍 尚古山房 書道法帖 趙子昴 趙文敏 碑刻 支那法書 金石篆刻 折帖 経折本 中華民国 書法 碑帖 印譜。禿氏祐祥編『江戸時代初期 絵入本百種』(全2冊揃)限定270部 昭和2年刊 古典籍図録 仮名草子・古浄瑠璃本・唐本漢籍和刻本。和解図式 算法天元指南 全9巻全5冊揃 YAH163。【中古】 松川事件のうちそと (1959年)。【中古】 債権各論 契約総論 (1956年) (現代法学全書)。【中古】 政治学大綱 上下巻 (1952年)。艶本・艶情二葉の由来、全【艶絵二十図絵入り】吾妻雄鬼子・江戸期。【中古】 リルケ書簡集 第2 (1968年)。★輸送用外箱付き 帙付き 和綴本 大型本 『 景岳橋本左内遺墨帖 』 景岳会/編 史籍出版。【中古】 画壇 美術記者の手記 (1957年)。医道重法記。昼寝の夢。貴重 井伊直弼暗殺 桜田門外の変 その当時の記録書。当方、先祖より代々受け継がれ曽祖父蔵保管  富家  古文書。【中古】 シートン全集 第4 動物記 (1951年)。現代語訳正法眼蔵 全13冊 西嶋和夫。【中古】 トランプ遊び100種 (1957年) (金園選書)

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